GPA計算
累積GPA
3.67
合計単位数
9
合計グレードポイント
33
計算のしくみ
GPA計算ツールは、履修科目の一覧から成績平均値(GPA)を算出します。科目ごとに単位数を入力し、成績(レターグレード)を選んでください。管理しやすいように科目名を付けたり、必要なだけ科目を追加したり、計算に含めたくない科目を削除したりできます。
成績は、一般的な米国の4.0スケールで換算されます:A+とA = 4.0、A- = 3.7、B+ = 3.3、B = 3.0、B- = 2.7、C+ = 2.3、C = 2.0、C- = 1.7、D+ = 1.3、D = 1.0、D- = 0.7、F = 0.0。各科目のグレードポイントにその単位数を掛け、グレードポイントの合計を合計単位数で割ったものがGPAです。単位数が0の科目は計算から除外されます。
結果には、小数第2位までのGPA、合計単位数、合計グレードポイントが表示されます。GPAは単位数で重み付けされるため、4単位の科目は1単位の科目より大きく影響します。学校によって採用するスケールは異なる(たとえばA+を4.3とする学校もある)ため、公式のGPAと違う場合は在籍校の規定を確認してください。
よくある質問
GPAの計算方法は?+
各科目のグレードポイントに単位数を掛けて合計し、合計単位数で割ります。たとえば3単位の科目でA(4.0)、4単位の科目でB(3.0)を取った場合、(12 + 12) / 7 = 3.43 になります。
A-、B+、CはGPAでいくつ?+
ここで使っている4.0スケールでは、A-は3.7、B+は3.3、Cは2.0です。A+はAと同じ4.0として計算されます。
累積GPAの計算方法は?+
すべての学期の科目を、単位数と成績とともに入力してください。各科目は単位数で重み付けされるので、入力した全科目を通した累積GPAが求められます。
GPAはいくつあれば良い?+
目標によって異なりますが、3.0(B平均)は十分な水準とされることが多く、3.5以上は一般的に優秀とみなされます。奨学金やプログラムによっては独自の最低基準を設けている場合もあります。